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7月14日
         
             日本ではパリ祭でおなじみですけれども
            その呼び名ではフランス人には全く通じません。


                 この日は革命記念日、
              フランス全土(大げさ??)をあげて
          革命を祝うべくパレードと花火が繰り広げられます。
   シャンゼリゼ通りは通行止めとなり、メトロの駅も入場制限ありや閉鎖ということに。

     パレードの開始は凱旋門のはるか西から飛んできたnavyの三色雲から。

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           ああ、一瞬遅かった、ちょんぎれてしまいました。

 運よくヴィトンとフーケッツの見える一等地の最前列から写真を撮ることができましたが
        なんたって異常なほどの混雑でそのせいか写真はいまひとつ・・・・

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   ルイ・ヴィトンと戦車って対極にあるもののような気がしますが、違和感はありません。

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ちなみにカメラの表示している時間は冬時間のままのため、1時間ずれております。


        花火はトロカデロ広場から、エッフェル塔の上だけちょっと・・・
            何しろ場所がねえ・・・完全に出遅れました。          
 
         この日は昼過ぎから場所取りの人々で町にはひとがいっぱい。

           おまけに花火は空が暗くなる10時過ぎからなんです。
               始まるまでにへとへと、かな。

            雰囲気だけでも感じることができたでしょうか?

         ところで当日のすばらしい写真はこちら
by nyaru-chu-chu | 2009-07-24 21:36 | Paris
鉄の貴婦人

                 夕暮れ@ビラケム橋から望むエッフェル塔

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                         鉄の貴婦人 120歳

                       またちょっと出かけてきます。
by nyaru-chu-chu | 2009-07-08 21:26 | Paris
すずらんの日
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      パリでは親しい人たちがすずらんを送りあって、親交を深める、という日でもあります。

                     そしてメイデイのこの日はお店は休み。
                          デパートも美術館も。

                     こんなちいさいレディも買ったようです。

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                    カフェも街もすっかり春になっています。
by nyaru-chu-chu | 2009-05-01 00:44 | Paris
ご近所案内。
       

アパートのすぐ近くにはワイン博物館があります。
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       ここはエッフェル塔の中のレストランのワイン・カーヴでもあります。
               修道院だったとのことで、威厳あるお館。
        予約すればご飯も食べられます。24ユーロだったと思います。
              すぐそばの公園にはかわいいねこちゃんも♪
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                   そしてもう一つバルザックの家。
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             路地をとことこと歩いていきますと突然現れる
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               な~んとすばらしいことに、ここは無料。
         お庭ではマダムが読書をしていらっしゃいましたよ。
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by nyaru-chu-chu | 2008-09-27 20:46 | Paris
ただいま満喫中、ですって。
  
                  天敵君、夏休みなので、海外におります。

                     でも遊んでばかりではありません。
              いちおうヴァイオリンを持っていき、お稽古もしているらしい。
                    というのも12月に発表会があるのに、
                      一ヶ月もさぼるのはけしからん、
       という先生の厳しいお言葉に、しぶしぶ手荷物で携帯した次第でございまして。

            これを弾くんだそうですが、遊んでいないでしっかり頑張ってね。


          

                   彼の居るところはこんなところ。
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               近くにあるスーパーマーケット Passy Plaza
         何でも売っています。ちなみに練りわさびチューブ、10ユーロ(怒)

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                     ここは通りの向かいのアパート。
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               という割にはなぜかブルーシートで覆われているお宅も。
     家の中も見られることを意識しているようで、飾りつけに余念が無い感じを受けます。
      でも・・・・寝巻きでうろうろしているところもしっかり見えてしまうので要注意です。
       古いアパートは花の咲き乱れる中庭があって、眺めがよさそうですが
                      欠点は駐車場が無いことです。
                  玄関の扉も大きくて開け閉めが大変そう。
     ここを見ていると、戦場のピアニストにでてきたアパートを思い浮かべてしまいました。
     夜間外出禁止時間間際にあわててシュピルマンが走っていたところに良く似ています。
               そんな悲しい歴史は無いようで光が差し込んでいました。。

         ところでアパートには恐くてひとりでは行けないカーヴ「物置、もしくは蔵」
                       というものも存在します。
      ドラクエのダンジョンのような地下の穴倉、死体があっても驚かないと思います。

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               一定時間後に電灯のスイッチが切れます。油断大敵。
by nyaru-chu-chu | 2008-09-15 23:58 | 天敵くん
パサージュめぐり
                 またまた意味不明な言葉で失礼致します。
                パサージュとは・・・・・・なものでございます。
                パリの街中にはこのような通りが20ほども存在し、
                 いにしえの貴族のお館の通路だったものや
        全く新しいガラス張り、太陽の光あふれるサンルームごときものまであって、
               いくら見ても全く見飽きるということがありませんでした。

   といってもここは所詮観光客相手の商売のようですので、地元の方はおりません。
   そして美術館や博物館、ブランド品のお買い物目当ての日本人もほとんどいませんので
                心ゆくまでパリと言うところを堪能できるでしょう。
                     
                    私は誰?ここはどこ?

                  エトランジェ気分を満喫できること請け合いです。
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         こちらは最新のパサージュ、と言うよりも単なるお店街です。
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    ちょっと気味の悪そうなディスプレイのお店も。実はワタクシこんなものが大好き・・・・・
                         でも最後は美しく・・・
ホテルショパン、これ以上レトロになれないほど、レトロなパサージュにあるプチホテル
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by nyaru-chu-chu | 2008-06-01 11:13 | Paris
お墓まいり
 
                 とはいってもこちらに親戚などはおりませんので、
                    全く他人のお墓参りでございますが・・・・

  パリにはモンパルナス墓地、モンマルトル墓地など有名人の眠るお墓がいくつもあります。
            その一つ、ここはメトロ トロカデロ駅すぐのパッシー墓地。
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               一度お会いしたかった方のお墓がここにあるのでした。
            幾人もの有名人のお墓がありまして、一番人気はマネとベルト・モリゾ。
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              入って坂を上りきった一番目立つ場所に誇らしげに建っておりました。
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          墓地の由来や経緯を書き記した案内板の先には木洩れ日の樹下路があり
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              その奥には有名な音楽家が二人眠っています。
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                 ピアノ曲ではベルガマスク組曲、子供の領分
        そのほかには牧神の午後への変奏曲や弦楽四重奏を残したドビュッシー。
              お参りにくるかたも絶えないとみえて、お花がありました。
                     さすがに高名な作曲家であります。
                しかしワタクシのお目当てはこの方ではありませんの。
                   もっとずっと奥、目立たないところにある
                       お花もない地味な地味なお墓。

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                  どなたのお墓かおわかりになりますか?
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                   これはGABRIEL FAURE一家の墓石です。
              長年の思いが脳裏をめぐり、こみ上げてくるものがありました。
        
               団伊玖磨はフィンガルの洞窟の柱状節理を見たときに、
               あの音楽が鳴り響いたと書いていらっしゃいましたが、
             私の耳にもフォーレのレクイエムが静かに聞こえてきたのです。

      ここにはまさに永久の眠りの場にふさわしい、穏やかな時間が流れております。
by nyaru-chu-chu | 2008-05-29 21:30 | Paris
BOUQUINISTES
                
                       ブキニストって何?

                       ご質問もっともです。
       セーヌ川の川岸にある古本や写真集を売るお気楽な露店のことです。
      一応土日に開店となっていますが、店主の気分次第で雨の日は休み、とか
   お天気が良すぎるとお散歩のため休業、そんなやる気を感じない呑気な商売のようです。
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  ここがシテ島の先端、この左右両側の川岸にブキニストたちの緑色の箱が並んでいます。
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                写真を撮ってはダメ!という店主さんもいる一方、
                 どうぞどうぞ、とにこにこしてくださる方もいて
                        考え方もさまざまなのですね。
              というわけでOKのお店は遠慮なく撮らせていただきました。
                          おにいさん、ありがとう。
               この椅子でくつろいでいる方がその<いいおにいさん>です。
          それにしても、店主さんがたのやる気のなさ、おわかりいただけたでしょうか。
  日本語などとんでもない、英語すらもおぼつかない会話術で観光客相手の商売オッケー?
                  と思ってしまいますが、そこはお気楽フランス人、
                      ゼスチャーと筆談(といっても数字!)で
                     一応きちんと意思の疎通をみることができます。
       
                   060.gif060.gif何とかなるものなのね060.gif
  
                とまたラテン人のおおらかさ、あいまいさ、いい加減さに
                  感嘆し、影響を受けたnyaruママでありました。
          こんなことだけして、毎日楽しく暮らしていけるなんて、生き方の極致かしら。
     私も将来は好きなものと好きなこと、好きな人に囲まれた、こういう暮らしが望みです。
by nyaru-chu-chu | 2008-05-27 09:30 | Paris
              セーヌ川にはいくつも橋が架かっています。

              有名なポン・ヌフ,新橋と言う名の一番古い橋。
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                     エッフェル塔に通ずるイエナ橋。
                      トロカデロ公園からのショットです。
                 この日はメイ・ディ お店というお店はすべてお休み。
                 美術館も博物館もデパートもすべて休業でした。
                やっている?のはエッフェル塔と凱旋門だけという悲劇。
          ゴールデン・ウイークを利用して観光に来た日本人の嘆きが聞こえるようです。
                 よってこの混雑の理由がお分かりいただけるでしょう。
     エレベーター(ascenseur、アサンスール といいます)の待ち時間なんと2時間半
                 2階までは歩いても登れます。レストランもあるの。
                左に見える金色の塔はアンヴァリッド、ナポレオンのお墓です。
                  
 
                 一番有名なのはこの橋ではないかと思います。、
              名前を言えばどなたでもあの詩が浮かんでくるでしょうね。
              
         ミラボー橋の下、セーヌは流れる、私たちの恋も流れる アポリネール


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               ミラボー橋から見たエッフェル塔と自由の女神像です。
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               ニューヨークの10分の一の大きさです。
      有名ではないのか、観光スポットには入っておらず、だあれもいませんでした。
                      女神さま、悲しそうです。
        泣かないで、はるばるあなたの元にやってきた日本人がここにおりますわ。
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                  そしてこの映画を見た方ならピンと来る、
               マーロン・ブランド主演、ラストタンゴ・イン・パリ
             彼の後姿が目の裏に焼きついている特徴のある橋
          ビル・アケム橋と申します。なんと上をメトロが走っているの。
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橋の下から見た悪名高き15区の高層ビル群。
日本人駐在員がこの高層アパートに多く住んでいます。
ということで普通に日本語でおしゃべりしても大丈夫、一杯飲み屋も日本料理店もあります。
スーパーでは日本語での会話が飛び交い、世間話などもしていらっしゃるの。
島国根性でいつも固まっている、といわれて久しいエコノミック・アニマルですが
スクールバスの発着所、日本食材店もあり、なじみの薄いフランス語ではなく
日本語で情報が得られる数少ない貴重なエリアなのです。
やはり言葉の壁は厚く、困った時は頼るのは同国人なのですわ。
言わずもがなの微妙な感覚は、あっけらかんとしたラテン人には伝わりにくいようでして。
目で物を言う、以心伝心、気配り心配り、どれも絶対に通じることはありません。

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                     駅名にもなっています。

ところで土曜日の日経新聞プラスワン、弾丸ツアーでどこまで行けるかによりますと・・・・・
週末夜7時以降のフライト、月曜の朝八時に成田に帰国というシチュエーションで
どこまで遠くへ長く行っていられるかという企画です。
皆様、驚かないで下さい、なんと19時20分成田初ニューヨーク行きに乗りますと
ブラジル、サンパウロ乗り継ぎで翌日の昼間、南米イグアスの滝を4時間観光できるのですって。
帰国は月曜日の12時過ぎですが、地球の裏側まで行ってきたと思えばこれは全く
驚愕の事実としかいいようがありません。
ただし機中3泊という体力勝負の無鉄砲ツアーです。
それに反してヨーロッパでは21時55分エールフランス直行便に乗ると翌日朝4時過ぎには
パリに到着いたします。
丸一日観光やショッピングに費やし、更に翌日も13時過ぎのフライトなのでゆっくり朝寝坊
もして、翌日8時前には成田着。
地球って広くて狭い、そしてやる気になれば何でも出来る、という見本ですね。
もっともこんな無謀な日程は、日本人以外にはクレイジーだとしか思われないでしょう。
たとえ本人には100%の達成感があったとしても。
by nyaru-chu-chu | 2008-05-24 20:57 | Paris
日本だらけ
                 いろいろ日本を輸入しています。

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               16区パッシーにある回転寿司屋、まつり。
フランス人、お箸に苦悩しながらも、楽しそうに回るお寿司を堪能しているようです。
      お店のおねえさんはチャイニーズのようでティ?と言ったらビールを持ってきました。
                      私の発音悪すぎ??
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                         鉄火巻きやら
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                        〆鯖もあるいっぽう
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        中身が不明なお寿司のフライ、これには挑戦意欲がわきませんでした。
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        たかさき、と書いてあるのですが、たの字、なんだか不思議でしょ?
                     ナニと読めるんですもん。
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       たかさきなのに、なぜかわさびという店名も併せ持つ、理解不能なお店。
         うどんやラーメンも食べられる、東洋の食物提供食堂だそうです。
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       シャンゼリゼ通りにあるTOYOTAのショールーム、大変な混雑でした。
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                  そしてオカメ納豆、なんと3,2ユーロ。
                 高級食品としての地位を確立しつつあります。
                  決して下司な食べ物ではありません。
                 皆様、心していただきましょう、パリでは。
                 
                そして、とうとうパリにも進出していました。
                      通りの名はここで・・・・・
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黄色くないぞ!
by nyaru-chu-chu | 2008-05-20 21:20 | Paris