卯月

                         清明


             先生におねだりして軸を架け替えていただきました。

                      その様子などを・・・・・
 


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               また廻り来る次の季節までしばしのお別れです。

                もしかしたら次回は無いかもしれない という

                     一期一会の気持ち、で
              
                  拝見いたしましょう、と言われました。
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                      柳は 花は
        

         円覚寺前住職の朝比奈宗源 米寿のお祝いを寿ぎ書いてくださったもの。
                        
                            先生曰く、
          
             年とともに字も枯れまことに味わい深い書で御座います、
                 
                            とのことです。

            これをお書きになった歳、八十八にて鬼籍にお入りになりました。


                    名残の炉、お濃茶でございます。

                何回お稽古しても四方さばきがうまくできませぬ。
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                      四苦八苦、苦心惨憺 はぁ・・・・
                         
                           人生これすべて修行。

                毎回悪戦苦闘なり、まことに奥深い茶にしかめやも。

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               お花見をなさった方、今年の桜はいかがでしたか?

  満開の上野のソメイヨシノ、千鳥が渕ライトアップされた夜桜、六本木の毛利庭園の大島桜

                みなさまからお花見のたよりをいただきました。



             久方の 光のどけき春の日に しず心なく 花の散るらむ   紀友則

                        
                          毎年感じる無常です。

                  来年もまたここで桜を見ることができるのだろうか。

          そんな思いで爛漫の桜花を見上げる時、一期一会の言葉が浮かびます。

                         ではみなさまごきげんよう。
by nyaru-chu-chu | 2008-04-08 09:12 | 趣味


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