私を虜にさせたもの!


                  先日来久しぶりに出会った心ときめくもの。

                    それは ドストエフスキーの 

                  <カラマーゾフの兄弟>       
                                     亀山郁夫 訳

                 約して カラ兄(カラキョウ)と申します。


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         カラ兄読んだ?というのが合言葉となっている最近のマダム方です。


          やっぱり アリョーシャがいいわね♪というもの同意見であります。

         昔のわかりにくい訳とはウラハラで、全くすいすい読み進める楽しさ。

              秋の夜長でもないのに、読書が面白くてたまりません。


       ところでこのワインは製造元、というか販売元は世界に名だたるこの会社

        化学を学んだ人なら絶対誰でも知っていて当然!といわれましたが・・・・・・

                 ワタクシ記憶の片隅にもございません。
   
                 忘却の彼方に片鱗すら感じられません。

            ン?飲んだら思い出すかも?って試薬じゃないんだけど・・・・

        

          先生に隠れてエチルアルコール<C2H5OH>を飲んでいたのは私です。
                       はっきり言っておいしくなかった。
          真面目すぎる人間がつまらないのと同じで、遊びの部分がないんですね。
                       純水や塩化ナトリウム99,9999%もしかり。


      
       実験には精度という確固とした規律が存在しますのでしかたがないのですが

                  人間は適度にアバウトなのがよろしいようで。

              
               ではこのワイン、満開の桜のお供に今夜開けてみましょうか?


       温泉のレポートはどうしたの?という催促、申し訳ございません・・・・
          ただいま編集中ですのであしからずご了承下さい。
                  今しばらくお時間を!
                今夜は↑のワインで酒盛りなので、またダメじゃん。
by nyaru-chu-chu | 2008-03-28 13:30 | 日々の事


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