弥生 三月、春の訪れ。

                六日は啓蟄、万物が冬眠から目覚める時。

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                  紅梅も誇らしげに揺れておりました。



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これは蹲(つくばい)と申します。

お茶室のにじり口で手と口を清め、静かな心で中に入ります。
                               
                                         


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        今回は前回と同じお軸でしたので、視点を変えてご覧下さいませ。




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                    水屋の床の間に掛けてありました。
                        妙法院門跡 書

                        一期一会 
  
                       心に染み入る言葉です。

                常にこの気持ちで生きていければと思います。
by nyaru-chu-chu | 2008-03-08 20:47 | 日々の事


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