ご飯の友
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             東京の下町、浅草橋にある老舗の佃煮や<鮒佐>です。

            父の好物でして、よくお酒のつまみに登場していました。
           子供の時から食べているので佃煮といえばこの味を思い出します。
               遠足や運動会のおにぎりの具は必ずこれでした。
                    甘みはいっさいありません。
            これが大人の味なんだ、いつもそう思っていました。


              江戸前の材料をしょうゆで煮るというシンプルな味ですが
         そこはやはり一子相伝の製法があり、主人自ら釜前に立ち作っているそうです。
       
       お店も昔のままの作り、素朴な店員さんが、お好みの量を計って詰めてくれます。



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           お使い物には木箱入りの見栄えのするものがありますが
           家庭用には量り売りのお手ごろパック詰めで充分です。




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                   シラスと昆布を選びました。
              他には海老、ごぼう、あさりなどもあります。

                     今日はあたたかいご飯の友です。
                かなり味が濃い、と感じる方もいるかもしれません。
                  その時はたまごご飯にかけるとグー♪
                       お茶漬けにもおいしい。
               夏は冷たいウーロン茶をかけるといくらでも入ります。
                         お勧めはシラスです。






                



                地下鉄に乗ったら本物のお相撲さんに遭遇。

         今は9月場所中なので、取り組みが終わって部屋に戻るところだったのでしょう。

                      貴乃花部屋の力士でした。

                乗客もみな見とれる体格のよさ、本物の迫力でした。

        力士とていまどきの若い男の子、携帯メールに夢中になっていたのよ。

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by nyaru-chu-chu | 2007-09-19 20:33 | Tokyo


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